毎日のお味噌汁に一工夫
ほぼ毎日作って食べるものに、お味噌汁があります。スパゲッティの日や、鍋の日にはさすがに作りませんが、メインが、例えばグラタンやハンバーグの洋食であっても、お味噌汁は作ってしまいます。どんな料理にも違和感なく並べられてしまうのが、日本の食卓のお味噌汁のすごさかもしれません。
そんなお味噌汁ですが、あまりにも毎日作るので、やっぱりマンネリになってきます。マンネリでも問題ないのがお味噌汁、ということもできるのですが、いろいろなバリエーションがあるのも、やっぱりいいものです。
そう思うようになったきっかけは、都内にあるお味噌汁が美味しい定食屋さんなのですが、ここは常にお味噌汁が3種類から5種類くらいあって、そこから選ぶことができます。その中身も、お豆腐やお揚げなどの定番から、洋風?といった変り種までいろいろです。それを参考に思い出したりしながら、最近新しいお味噌汁を作ってみています。
最近作ったのは、ベーコンとじゃがいもと玉ねぎとスイートコーンのお味噌汁です。具だけみると、コンソメスープの材料のようですが、本当にそんな感じです。ただ、コンソメスープのときよりも、具材は大きめに切ります。そうしないと、お味噌の強い味に野菜が負けてしまうようなので、一口大くらいの大きさにしました。お味噌はどちらかというと白味噌が合いますが、それもどちらでもOKでした。ベーコンからいい風味が出て、ちょっと濃厚な、ボリュームのあるお味噌汁になりました。
別の変り種としては、トマトのお味噌汁というのもあります。これもちょっと意外に思われそうですが、かなり美味しいです。これは、しょうがをたっぷり入れて、トマトも入れて、熱々を食べるのがわたしの好きな食べ方です。その他にもどんな野菜を足しても合うので、トマトメインで野菜たっぷりで食べています。
寒い冬が続きますが、いろんな具材のあったかいお味噌汁をたくさん作って、からだを温めて冬を乗り切っていきたいです。